ペーパーディスプレイ工場 by 株式会社マスパック

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社長ブログ

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ひとりごと

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

先週、東京での会話より

「私の友達で今年就職した人は、みんな在宅勤務で、宿題を渡されてやれと言われているけど、そんなの理解できそうにないと言っています」

こう聞いた先輩社員は、「そうだね」と返してはいけません。難解な宿題でも、一度読んでわからなければ、何度も読む、5回読んだら大体わかるはず。それでもわからなければ会社の人事部に電話して教わる、ということをせねばなりません。コロナ騒動が収まった3か月後か半年後、これをやった人としなかった人との差は、その後1年かけても埋めることができないくらい開いているはず。これは恐ろしいことですし、当たり前のこと。

 マスパックの営業も同じです。相手とのアポが取れなく仕事がしにくい日が続きそうですが、ライバルたちも同じこと。かつて出した見積や、展開する予定時期を聞いている案件について、電話やメールでこまめに問い合わせる。コロナに負けて怠けそうになる心を奮い起こして、マスパックのみんなのために受注につなげるという気概を持って前進してください。

人類の歴史で克服できなかった困難はないのです。

東京の橋がよみがえっています

今朝のジョグで隅田川にかかる橋を渡ったり見たりしましたが、改良工事が終わり、きれいになっています。

オリンピックを控えての工事だったと思います。

首相や知事がやるといっているのだから、マスコミはガタガタ言わずに様子を見守る姿勢が必要だと思っています。

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ひとりごと 横並びでやれば非難されない,との安易な考え

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 13日に大阪市は松井市長が新型コロナウイルス対策で休校している小中学校を25日から正常に戻すと発表しました。まだ他の自治体がためらっている中で、勇気ある決断だと私は評価します。「今までは、コロナウイルスに対しわからないことが多すぎたが、どういうものかわかってきた。今、ワクチンができるまでの間、特性を理解しながらうまく付き合っていく方向にハンドルを切るべき」という方針に賛同します。

 多くのスポーツやイベントが中止になっていますが、ひとりがマイナスのスイッチを押すと、みんなが横並びでそのスイッチしか押せない状況になっています。私は、例えば観客を1列あけて座らせるとか大声での応援は禁止するとかの約束の下で開催するという選択肢はないのだろうか、主催者はそのような工夫と勇気を持つべきだと思います。

 みんながそうしているから、横並びでやれば非難されないだろうという安易な考えに私はくみしません。

ひとりごと 楽天の送料無料化に思う

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 インターネット通販モールを運営する楽天が3月から3,980円以上の商品購入での送料を無料にするという試みは、出店社からの反発にマスコミや公正取引委員会が同調し、ついに先週末、楽天はこれを事実上取り下げました。三木谷社長は完全に社会の悪者になってしまいました。高い出店料と突然ルールを変えるという楽天のこれまでのやり方、さらにその収益を出店者に還元するでもなく、スペインのサッカー選手を高額で雇い入れるというやり方に私も反発を感じています。しかし、三木谷さんが言うように、今送料を無料にしなければ、競合であるアマゾンにやられてしまう恐れもあるようです。

 かつて、パソコンが本格的に普及し始めたころ、ワープロ、表計算のソフトに、一太郎とロータス123という日本製がありました。しかし、それはマイクロソフトがパソコンのOS ウインドウズとセット販売したワードとエクセルに敗北する結果になりました。日本政府がマイクロソフトのセット販売に待ったをかけ、国内産業を保護する政策を取っていれば結果は変わったかもしれません。今回の楽天騒動がまたひとつ国産を危機に陥れることがないようにと祈ります。

ひとりごと 今週もコロナウイルスについて

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 得意先のドラッグストアの担当の女性から「来週、午前中はお店に出なければならなくなった」と連絡がありました。学校が休校になるから、パートの店員さんが欠勤し、手薄になるからだろうと考えていた私が浅はかでした。先週、土曜日の近所のドラッグストアには朝8時前から20人ほどの人が開店待ちの列をなしています。このためか、と納得。

 報道では、トイレットペーパーなどの紙製品を買い求める人がドラッグストアなどに殺到していると言います。マスクに原料を回さなければならないので、トイレットペーパーが作れなくなるというデマが飛んでいるとか。トイレットペーパーは主に新聞古紙からつくられますが、現在回収にも来てくれないくらいあり余っています。一方、新聞古紙からマスクが作れるはずがありません。そんなデマを信じている人に「馬鹿か!!」と言いたいです。みんなが普通に買っていれば売り切れることはありません。入手できなくなってもティッシュペーパーをほぐして使えば事足りると思わないのだろうか。

 50年ほど前のオイルショックの時に大阪の主婦から始まったとされるトイレットペーパー騒動はその後、愚かな人たちの行動として語り継がれていますが、歴史に学べと言いたいです。

 以前「自分の身は自分で守る」と言いましたが、買いだめ、買い占めして「自分だけよければいい」と考えるのとは全くわけが違うと申し添えます。

京都の樂美術館に行ってきました

京都御所の西側にある樂(らく)美術館。

茶道の茶碗などの楽焼を作る楽家が自宅兼作業場を半分削って作った美術館です。

今月の日本経済新聞の私の履歴書は15代目吉左衛門を昨年譲り隠居した、樂 直入(らくじきにゅう)氏の執筆によるもので、さすがに東京芸大卒でその域に達した方の言葉(皮肉には取らないでください)は私には読んでいても難解なところが多い反面、制作過程や作品の評価に引き込まれる表現がたくさんあり、それでは実物を見に行こうということで家内と行ってきました。

1階のフロントから半分上がったところが第一展示室、さらに上がった2階が第2展示室、第一展示室の上の階が第3展示室というきれいで立派な建物です。千利休の時代の初代長次郎の茶碗から、新たに襲名した16代吉左衛門の作品までの51点を拝見しました。

楽焼はろくろを使わずに、手でこね、ヘラで形を付けるという特徴がありますが、その色により黒楽茶碗と赤楽茶碗に分類されるそうです。

確かに15代目の茶碗ではお茶を飲むのは難儀そうだとか、その程度のことしかわかりませんでしたが。。。。。

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ひとりごと  今週もコロナウイルスについて

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

コロナウイルスへの対策は新たな局面を迎えていると思います。新聞記事などを基にした私の見解は以下のとおりです。

・水際で食い止める作戦は、流行を遅らせることには効果があるが、すでに各地で拡散していることを考えれば、水際作戦のアクセルを緩めるべきだ。

・医療関係の機関や人員が限られていることを考えると、今後は感染の疑いのある人やルートを調査するのではなく、重症患者や本当に医療を必要としている人に重点配置すべきである。

・医療関係や行政の関係の方々の努力には頭が下がります。安倍首相も日々やつれが見えるようになってきました。マスコミは連日いろいろな批判をしていますが、ほとんどが後出しみたいな無責任なものです。

・日ごろから体調を整えること、発熱しても病院でウイルス検査をしてもらえると期待しないこと(能力に限りあり)、ワクチンができるまでには1年半はかかること、予防はうがいと手洗いだということ、自分の身は自分で守ると心得ましょう。

ひとりごと コロナ肺炎とインフルエンザ

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 連日、コロナウイルスによる被害が報道されています。しかし、国内で確認されている感染者は30人もいません。ウイルス検査を受けて陰性だった人の数は発表されていませんが、かなり低い感染率で、今のところ政府の水際作戦が功を奏していると言えます。

中国では、患者の数が3万4000人に達し、死亡した人は700人を超えた(8日現在)と報道され、中国は不潔で怖い所だというイメージにつながっています。

しかし、実際に数字上、もっともっと怖いのはアメリカでのインフルエンザです。この冬の患者数は実に1900万人、死者は1万人を超えたそうです。「やるならアメリカからの入国を制限すべきだろう。なにか視点が偏っている。もしかしたら、闇の力による世論操作でもあるのではないか。」と私は思ってしまうのです。(これはあくまでも、私見です。拡散させないでくださいね)

ひとりごと  感染症予防とマスクと くしゃみについて

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 コロナウイルスの流行により、全国のお店からマスクが姿を消しました。テレビでは中国人がたくさん買っていることが報じられていますが、私はそんなのはわずかで、必要以上に買いこんでいる日本人がいるためだと考えています。正月に家族の急患で病院に行った時にも、「マスクをして来てください」と言われました。必要な人が手に入らないのは困ります。では、マスクはウイルスに対してどれほど効果があるのでしょうか。

 専門家がホームページなどに書いていますが、風邪やインフルエンザにかからないための予防としてのマスクの効果は薄いことが立証されています。なぜなら、顔とマスクの間の隙間をウイルスが簡単に通り抜けてしまうこと、そもそもウイルスはすぐに短い距離に落下してしまうので空気中を漂っていることは少ないからです。

 マスクの効果があるのは、患者がマスクを付けることにより咳やくしゃみでウイルスが飛び散るのを防ぐということです。逆に考えれば、マスパックでも大きなくしゃみをする人がいますが、その人はウイルス入りの飛沫を周囲にまき散らしていることに気付くべきです。くしゃみは鼻の上を「くちゅくちゅする」ことにより、しないで済むように制御できます。実際に私はやっています。

 また、その辺に落ちたウイルスは24時間以上生き続け、自分の手から口へと伝わって体内に入ります。ですので、手洗いやうがい、さらには30分に一度ほど水やお茶をゴックンと飲み、喉に張り付いたウイルスを胃に落とすことも効果があります。胃は強酸性の胃液で満ちていますから、そこから体内に回ることはありません。感染症対策として、マスクを買いに走るのではなく、個々人が体の抵抗力を高めるとともに、このような科学的な対策をとることが必要だと考えます。

ひとりごと 働き手を増やすには

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 先週、社会保険労務士さんのセミナーに参加し、これからの労働関係の法律改定の話を聞いてきました。
有給休暇の取得日数を増やすことや長時間残業規制は始まりましたが、今後も正社員と派遣社員の給料を同じにしなければならないとか、「同一労働同一賃金」に沿った国の政策が次々に施行されます。この社労士さんは、国の「利益を上げられない会社はつぶれてもいい、働き方改革についてこれない会社は淘汰する」とのメッセージを感じてくださいといいます。私たちもしっかりと利益を上げる体質を作っていかねばなりません。

 経営者として私は国に働き手を増やす政策を取ってもらいたいと思っています。それには税金の配偶者の扶養控除制度と社会保険の第3号被保険者制度を撤廃し、「働かない方が有利」という人が「働いた方が有利」となるようにしてもらいたいと考えています。



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